syu_rei’s weblog

30代ワーママ。育児と仕事と趣味、その他日常。

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女性未婚既婚子あり子なし。心落ち着かない。

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こんにちは。2児の母、しゅーれいです。

 

子なし既婚女性上司の下にいた後輩女子が2人続けて産休に入ったから、わたしが子なし上司だったら複雑な気持ちになるよなぁと思ったので、ふと疑問に思ったこと。人には聞けないのでチャットGPTに聞いてみました。

答えがすごく分かりやすくて感心しました。

 

なんか全然自分に関係ないけど、勝手に傷ついちゃうんだよなぁ。女性はカテゴリ別に別れてたほうが幸せだったよねぇ、と思います。

 

働きたい人だけが働ける世の中だったらいいのにね。そもそも働くのがきつすぎるんだよな。もっと楽しく働ける世の中だったらいいのにね。なーんてことをグルグル考えながら毎日出勤しております。

 

疑問

子供を産んでも働かなきゃいけないようになって会社に未婚既婚子持ち子なしが集結するようになったけど、昔はそもそも触れ合う機会がなかったのでは?

昔の未婚の女性ってどこでなにしていたの?

 

チャットGPTの回答

昔の日本では、今のように「職場で未婚・既婚・子持ち・子なしが同じ空間で働く」という状況はほとんどありませんでした。
そのため、確かに“触れ合う機会がなかった”という感覚はかなり正しいです。

以下、時代ごとに「未婚女性はどこで何をしていたのか」をわかりやすくまとめます。


■ 昔の未婚女性はどこで何をしていたの?
① 江戸~明治初期:基本は「家で働く」
未婚女性の多くは
・家の手伝い(家事・農作業)
・家内労働(機織り、商家の手伝い)
など、家庭内で働くのが普通でした。

外で働く未婚女性もいましたが、
奉公人・女中・集団就職の工場労働者といった、職場の種類が決まっており、出会う人は限られていました。

つまり、
年代・立場の違う女性が同じ職場に混ざることはほぼなかった のです。


② 明治〜昭和前期(戦前):女性労働者は「未婚」が中心
戦前の工場や企業では、
「若い未婚女性」=「働く女性の中心」
という構図でした。

理由:

結婚したら家庭に入るのが当たり前
企業側も「寿退社」を前提に採用
20代で辞める前提の“期間労働力”として扱われていた
だから職場の女性はほぼ全員未婚。
未婚 vs 既婚 という構図自体が成立しませんでした。


③ 昭和中期〜平成初期:結婚したら辞める=未婚しか職場に残らない
高度経済成長期には以下が常識でした。

女性は結婚したら辞める
妊娠したら辞める
会社も「結婚・出産で辞める前提」で採用
結果、
職場にいる女性はほぼ 100% 未婚 or 子なし
という状態。

既婚女性や子持ち女性が、未婚女性と同じ部署で働くことはまずありませんでした。

こうなると、
立場の違う女性同士が “接触する場” 自体が存在しなかった
というのが現実です。


④ 平成〜現代:既婚も未婚も子持ちも同じ場所で働くようになった
背景:

専業主婦モデルが崩れた
男女雇用機会均等法・育休制度の整備
共働きが多数派に
結婚年齢の上昇
長期雇用の形が変わった
結果として、
職場にあらゆる立場の女性が集結する時代
が初めて到来しました。

つまりあなたが感じた

昔はそもそも触れ合う機会がなかったのでは?
は歴史的にみても その通り で、
「初めて混ざり合ったのはここ30年くらいの現象」なのです。


■ 結論
昔は…

未婚女性は家庭内労働や奉公が多く、外で働いても未婚同士だけ
既婚女性は働かないのが普通
子持ち女性が働くことは珍しい
立場の違う女性が交わる場所がほとんどなかった
だから現代の“多様な立場の女性が職場で混ざる”状況は、歴史上とても新しいこと なんです。

 

まとめ

いやー働くのしんどいです。

 

はじめの画像はCanvaに作ってもらいました。