syu_rei’s weblog

30代育休中女子。育児と株と英会話、その他日常。

MENU

授乳ブラの選び方。授乳と洗濯の簡単さを重視。

私の理想の授乳ブラの写真

こんにちは。第2子妊娠中のsyu_reiです。

 

出産に向けて、産前産後に使える授乳ブラを調達しました。

第1子を産んだ時は、ブラの重要性を認識しておらず、病院で困ったので、今回は慎重に選びました。

選んだポイントは

  • クロスオープン
  • カップが外れない
  • ノンワイヤー
  • 後ろホックで止める

です。

個人の好みがありますが、参考に私の授乳ブラの選び方を紹介します。

 

ちなみに購入したのはこちら↓

セットのショーツも買いました。

 

 

本来の授乳ブラとは

第1子を産んだ時は、ネットで購入した授乳ブラを病院に持っていきました。

ところが、授乳指導してもらっている最中に助産師さんから

「それは本来の授乳ブラではないから……」と言われてびっくりしてしまいました。

私が生んだ病院の助産師さんの意見では、ハーフトップの授乳ブラが本来の授乳ブラとのこと。

「授乳ブラ」という名前のものなら何でもいいと思っていたので、いろんな種類があること自体知りませんでした。

 

授乳の仕方としては

  1. クロスオープン(ブラをずり下げる)
  2. ストラップオープン(留め具をはずすと片方のカップが開く)
  3. フロントオープン(フロントフック型で毎回ブラをはずす)
  4. ウィンドウオープン(ストラップオープン型で、開いた中の下半分にもカップがある)

の4種類あります。

 

クロスオープンが一番楽で、メジャーな授乳方法です。カシュクールオープンとも言います。

私はストラップオープンの授乳ブラで授乳していたので、助産師さんから「本来の授乳ブラじゃない」と言われたようです。

 

使いやすいのが1番

第1子の時に使ってみて、感じたことを参考に第2子用の授乳ブラは慎重に選びました。

第1子の時は4着くらい買ったのですが、使いまわしすぎてボロボロになったので、新規で購入しました。

クロスオープン

クロスオープンとは、ブラをずり下げて胸を出す方法のことです。

素早く授乳ができて、授乳後胸をしまうのも早いです。

ただ、布地を伸ばすことになるので、生地の痛みは早いと思います。

 

第1子の時はストラップオープンも使っていたのですが、いちいち留め具をはずすのが面倒でした。

片手で留め具をはずすことができなかったので、まず留め具をはずして胸を丸出しにしてから赤ちゃんを抱っこしなければならず、なんだか間抜けに感じました。

カップが完全に胸から離れるので、授乳パットの交換はしやすかったです。

 

フロントオープンタイプは、完全にブラが外れることになるので、毎回付け直すのが面倒です。「フロントタイプのブラを使っていると、胸の間が離れる」という意見を聞いてからフロントタイプのブラは使ったことがありません。(真偽は不明です。)

 

ウィンドウオープンタイプのブラは、一般的に売っているのを見かけたことがありません。胸が大きい人にとっては、胸が支えられて楽なんだとか。一部ネット店舗で買えます。

カップが取り外せないタイプ

授乳ブラをみていると「カップが取り外せて洗える!」とメリットのように紹介されますが、私は全くメリットに感じませんでした。

洗濯するときわざわざ取り外すのが面倒くさいです。

面倒なのでそのまま洗うと、カップがずれるので、結局干すときに直さなければならず、手間がかかります。

 

カップは縫い付けられているものがいいと思います。

どうせ授乳を開始すれば、常に授乳パッドを授乳ブラの中に張り付けておくことになるので、内部の感触などは気にする必要がありません。

 

ネットで買うとカップが取り外せるタイプなのか、縫い付けているタイプか分かりづらいので、実物を見てから買うといいと思います。(冒頭に紹介した犬印のブラはカップが縫い付けられているタイプです。)

ノンワイヤー

授乳ブラはもとからノンワイヤーのものが多いですが、最近ではバストの崩れを抑えるためにワイヤータイプのものも販売されています。

第1子の授乳中に、ワコールのワイヤータイプの授乳ブラを購入してみたのですが、購入した時からさらに胸が大きくなったようで、着けていると痛くなってしまいました。

くっきりワイヤーの跡が分かるくらいでした。

授乳具合によって、胸の大きさも変わるので、余裕があるノンワイヤータイプがいいと思います。

後ろのホックで止める

私は母乳の出がよく、すぐに胸が張っていました。

  • ハーフトップタイプ
  • カップ付きインナータイプ

は脱いだり着たりするときに胸が押されて痛かったです。

授乳が下手で乳首を負傷していたので、着替えのたびに乳首に触れてしまうのも痛かった原因の1つです。

 

後ろにホックが付いていて、後ろで止めるタイプだと、母乳パットで胸が守られた状態で付け外しできるので痛くありませんでした。

 

カップ付きインナーは楽なので、産前は着ていますが、産後しばらくは着ることはないと思っています。

胸に痛みを感じる人にはバックホックがオススメです。

バックホックだと、アンダーサイズの調節もできます。

 

まとめ

第1子の経験をもとに、第2子用の授乳ブラは慎重に選びました。

コレで快適な授乳生活!

購入のポイントを知っていると知らないで、産後のストレスが変わってくるので、これから授乳ブラを購入する方は参考にしてみてください。

 

第1子の時はマタニティ用の服はほとんど買わなかったのですが、第2子はおなかが大きくなるのが早くて、普通の服を着ると苦しくなったので、マタニティ服を購入しました。

最近のマタニティウェアはお洒落で楽しいです。

 \韓国最大級のマタニティ服通販サイト/