syu_rei’s weblog

30代育休中女子の興味のあること。育児と株と英会話、その他日常。

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スタッフドチキン(中身入り鶏の丸焼き)のレシピ。クリスマスは毎年コレ!

スタッフドチキンのある食卓の写真

こんにちは。クリスマスには毎年スタッフドチキンを焼くsyu_reiです。

鶏の丸焼きって、憧れますよね。

コレを一つ作るだけで、クリスマスの食卓が華やかになります。

今回は、うちで毎年作っているスタッフドチキンのレシピを紹介します。

 

スタッフドチキンを作るにあたっては、「スタッフィングミックス」というターキーチキン専用のコンソメで味付けられたパンのようなものを使うのが、本格派なんでしょうが、なかなか手に入らないので、うちは食パンとコンソメで代用しています。

それでも十分美味しいよ。

【参考】本格的な海外のスタッフィングはアマゾンで買えます。↓

スタッフィング ミックス (170g) Kraft Stove Top Turkey Stuffing Mix ×2箱

近所の成城石井とカルディに無くて、私はあきらめました。笑

 

鶏の丸焼きの材料

  • 鶏 1羽(2キロくらい)
  • 玉ねぎ 1個
  • 人参  2本
  • セロリ 1本
  • りんご 1個
  • 食パン 1枚
  • ローズマリー 香付け用 あれば
  • にんにくチューブ 5センチくらい
  • バター 10gと5g
  • コンソメ 小さじ4(小さじ2ずつ使います)
  • 塩  適量
  • 胡椒 適量
  • 小麦粉 大さじ1
  • 竹串 3本くらい(入り口を閉じるのに使います)

鶏の大きさは、大きい方が中身がたくさん入って楽しいです。

ただ、大きい分焼く時間も長くしないといけないので、調整が難しくなります。

日本のスーパーで手に入るのは2キロくらいまでだと思います。

 

野菜はお好みで調整してください。

入りきらなかった分も、一緒にオーブンで焼いてしまえば美味しく食べられます。

1日目 鶏と野菜に下味をつける

丸どりを野菜とともに寝かせている写真

鶏肉をまるごと水で洗って、塩と胡椒、にんにくチューブを揉み込みます。

ローズマリーがあれば、細かくして一緒に揉み込みます。

(ローズマリーがあるだけで、香り高くなり、鶏の丸焼きがワンランクアップします。スーパーで瓶詰めで200円くらいで売っています。生の状態で買って、焼くときに少し上に乗せれば見た目もよくなります。)

野菜(玉ねぎ、人参、セロリ)を小さく刻みます。

お好みの大きさで。大きすぎると鶏の中に入らないので注意。

調味料を揉み込んだ鶏に、野菜を詰めます。

翌日の朝には取り出すので適当で大丈夫です。

入り切らなかった野菜は鶏の周りに置いて、冷蔵庫で1日寝かせます。

2日目 鶏を焼く

スタッフィングを作る

下味をつけた丸どりと野菜を分けた写真

前日に冷蔵庫で寝かせたものがこちら。

鶏と野菜を分けます。

 

鶏の中に詰めるものを「スタッフィング」といいます。英語だと「suffing」、詰め物のことです。早速作っていきます。

 

スタッフィング用の野菜を炒めている写真

野菜を、しんなりするくらいまで炒めます。

炒め終わったら、ボールに取り出します。

 

りんご1個を切って、野菜を炒めてたのと同じフライパンで炒めます。

りんごを炒めている写真

 

先程、野菜を入れたボールに炒めたりんごを加えます。

 

食パン1枚を切って、それもボールに加えます。

食パンを切っている写真

バター10gも合わせて混ぜ混ぜ。

ボールにスタッフィングの材料が全部入っている写真

更に、コンソメ小さじ2をお湯150mlでといたものを加えます。

全部混ぜるとこんな感じに。
ボールにスタッフィングの材料が全部入っている写真(混ぜた後)

これで、鶏に詰める「スタッフィング」の完成です。

鶏に詰めて焼く(2時間)

丸どりのおしりを竹串で閉じている写真

先ほどのスタッフィングを鶏に詰めて、入口を竹串で閉じます。

オーブンに入れる前のスタッフドチキンの写真

オーブン160度で予熱して、2時間焼きます。グレービーソースを作るために、後で器を入れたいので、入れられるスペースがあるか確認しておきましょう。

焼きすぎるとパサパサになっちゃうので、焼き時間が重要です。鶏が小さい場合は、焼き時間を短くしてください。

グレービーソースの準備

天板に乗り切らなかったスタッフィングで、グレービーソースを作ります。

余ったスタッフィングをフライパンでじっくり炒めます。玉ねぎがあめ色になるくらいまで炒めたら、オーブン可の器に移して、コンソメ小さじ2とお湯100mlを加えます。

これを、鶏を焼いているオーブンに入れます。

温度が下がらないように手早く入れましょう。

鶏を30分寝かせる

焼きあがったスタッフドチキンの写真

焼き上がりました。いい色です。

左の器に、グレービーソースになるものが入っています。

鶏には、アルミホイルを被せて30分ほど寝かせます。

グレービーソースの仕上げ

鶏を寝かせている間に、グレービーソースを作りましょう。

器に入ったものを、こします。

グレービーソースを作るために野菜をこしている写真

こしたものに、とろみをつけるため、小麦粉大さじ1とバター5gを加えて、お鍋で温めます。

小麦粉は投入前に、ソースの液体部分を加えて溶かしておくとダマになりません。ソースの硬さはお好みで調整してみてください。

 

こしきれなかった野菜は、取っておいて翌日の朝、チーズとともにトーストに乗せて食べました。見た目はぐちゃぐちゃですが、美味です。

完成

スタッフドチキンと添え物の野菜の写真

完成です。

彩りのために、茹でたブロッコリーと人参を添えてみました。

手前のぐちゃぐちゃなのが、一緒に焼いてた野菜たちです。見た目はイマイチですがめっちゃ美味しいです。

スタッフドチキンの食べている最終の写真

豪快に切って食べましょう。

 

時間がかかるので計画的に

鶏を丸々一羽焼くので時間がかかります。

うちでは、夜に仕込みをして、翌日の朝から準備して焼き始め、12時過ぎに食べるスタイルです。2キロの丸どりを使って作って、翌日の昼にはなくなります。

クリスマス当日じゃなくて、その前の土日の休みに祝います。

平日の夜は用意が大変だし、夫が帰ってこない可能性があるので…。

 

来年にでも、是非挑戦してみてください。