syu_rei’s weblog

30代育休中女子の興味のあること。育児と株と英会話、その他日常。

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赤ちゃんの侵入防止に。突っ張り棒(柵)でベビーゲートの代替ができる。

子供侵入防止突っ張り棒(柵)でちゃんと入れなくなっている

こんにちは。1歳児の母、syu_reiです。

子供が家中を動き回って、困っていませんか?

子供が動き回ってくるようになると、いろんなところに手を伸ばして危険です。特にキッチンは油がはねたり、ものを切っているときにまな板を引っ張られたりと、とても危険です。

突っ張り棒(柵)での侵入防止を試みたところ、とても良かったので紹介します。

ポイント
  • 壁への影響がないので賃貸でも安心
  • 幅が大きくても対応できる
  • ベビーゲート買うより断然安い!!!

 

 

ベビーゲートを買うのをためらう

ベビーゲートとは

ベビーゲートを知らない方のために、ベビーゲートの意味をご紹介。ウィキペディアより。ピンとんこない方は、下の方にうちのベビーゲートの写真出てきますので見てみてください。

ベビーゲート(英: baby gate)やベビーフェンス(baby fense)は、台所や階段などの危険が潜む場所に乳幼児が出入りできないように設計された小さな門や柵のことである。

引用元:ベビーゲート - Wikipedia

なかなかのお値段

キッチンへの侵入防止のためにベビーゲートを探していたのですが、ベビーゲートはしっかりした作りをしている分、お値段もしっかりしています。安いものでも3,500円以上、床に段差が生まれないフラットタイプだと1万円以上します。(私調べ)

壁に金具を固定するタイプが多い

ベビーゲートは扉を固定する部分を壁に固定する必要があります。一応突っ張りタイプもあるのですが、幅が広いものはありませんでした。特に、床をフラットな状態にしたいと思うと、壁への金具の取り付けが必須です。

床フラットタイプのベビーゲート 階段上 壁に金具で固定

階段上のベビーゲート 青矢印のところに金具で固定

うちの階段上のベビーゲートは4点しっかり金具で固定しています。この固定をするのに、5センチくらいの長いネジを刺す必要があるので、設置するときには電動ドライバーを使いました。頑張れば普通のドライバーでも回せます。

幅が限られている

市販のベビーゲートは、幅が限られています。うちのキッチン入り口は110cmくらい幅があって、なかなか合うサイズのベビーゲートがありませんでした。

合うサイズのを見つけても高い……!こんなちょっとの侵入防止のために1万以上は高すぎる(´;ω;`)

ドアの開け閉めが面倒

階段の侵入防止にはベビーゲートを設置しているのですが、ドアの開け閉めが面倒で、しばらくドアを外していました。

最近ちゃんとドアをつけているのですが、やっぱり開け閉めが面倒です。面倒ですが、ドアを設置してみたら思ったより軽く開け閉めできたので、そのうち慣れると思います。

階段上だから許せますが、頻繁に出入りするキッチンだと、ドアの開け閉めの面倒さは耐えられないと思いました。

突っ張り棒(柵)で子供の侵入防止!

突っ張り棒(柵)による子供侵入防止 白 フラット

突っ張り棒(柵)による子供侵入防止

要は子供が、入って来られないようにすればいいんでしょ?と考えた結果、突っ張り棒を使うことにしました。突っ張り棒だと不安かなぁなんて思いながらホームセンターに行くと、突っ張り柵なるものが2000円くらいで、売っており、試しに買いました。見た目もベビーゲート置くよりスッキリだし、大満足です。

左の方の空間が空いてしまうので、洗濯バサミでタオルを巻きつけてカバーしています。そのままにしておくと、子供がハイハイで通り抜けてしまいます。

安い

正式なベビーゲートは、安くても3,500円越えですが、突っ張り棒(柵)なら2,000円で買えます。

また、最悪うまくいかなかった場合も、本来用途でどこか使える可能性があり、お試ししやすいです。

ルンバが通れる

ベビーゲートを設置すると、ゲート部分に仕切りができてしまい、ルンバが通れなくなってしまいます。仕切りがないフラットタイプのベビーゲートだと、壁への器具設置が必須で、お値段1万円近くします。

突っ張り棒(柵)なら自分の好きな高さに設置できるので、ルンバも問題なく通れます。

うちでは、ルンバが通れる高さで、またぐときに邪魔にならない高さ(膝下くらい)に設置しています。

本来の用途と違うので注意

本来は横にして上にものを置いたりするのに使うものなので、耐荷重などは保証できません。すみません。

ただ4ヶ月くらい運用していますが、

  • 子供が引っ張る
  • 子供が上からもたれかかる
  • 私が足を引っ掛ける

などに耐えているので、結構頑丈だと思います。

まとめ

突っ張り棒(柵)での子供の侵入対策についてまとめます。

メリット

  • 壁に傷がつかない
  • 幅が自由に決められる
  • 値段が安い
  • 高さを自由に決められる
  • 床に段差がうまれない

デメリット

  • 突っ張る壁が必要
  • 耐荷重分からない

ベビーゲートを買うのにためらっている方は、ぜひ突っ張り棒(柵)での侵入対策を試してみてください。

参考:今回紹介した突っ張り棒(柵)、ベビーゲート

突っ張り棒(柵)

今回設置した突っ張り棒(柵)、私は近所のホームセンターで買いましたが、持って帰るのが大変だったのでネットで買った方が楽だと思います。

同じのなかったので、似た商品を貼り付けておきます。「つっぱり棚」で調べると色々出てきます。値段安いのに私がホームセンターで買ったやつより性能いいような気がするな…(´・ω・`) 普通に使うと幅に寄りますが、耐荷重15㎏~30㎏です。

 階段上ベビーゲート

階段上のベビーゲート。階段上にも設置可能なものは種類が少なくて探すのに苦労したので、紹介しておきます。床に段差が生まれないフラットタイプです。