syu_rei’s weblog

30代育休中女子の興味のあること。育児と株と英会話、その他日常。

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苦情の電話をする人の気が知れない。子供が入院している小児病棟にて。


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 こんにちは。1歳未満の娘の手術入院をしたことがあるsyu_reiです。

 

手術が終わるのを待っている間、隣で苦情の電話をしている人がいて、クレーマーって本当に存在するんだなぁと思ったので、そのことについて書きます。暗いです(ꏿ﹏ꏿ;)

 

入院の準備についてはこちらをどうぞ↓

赤ちゃんと入院するときの心得。とにかく子供から離れなくて大丈夫なように準備する。 - syu_rei’s weblog

 

 

苦情の電話の状況

娘の手術が終わるのを待っている間、病院のラウンジにいたのですが、そこで苦情の電話をしている人がいました。

小児科の病棟の一角にあるラウンジだったので、あんまり人がいませんでした。

私とその苦情の電話をしている人だけ。

声が響き渡っていました。

 

そもそもこんな静かなところで電話する神経がすごいな、と思いました。

 

苦情の内容は、以下の通り。(丸聞こえだったので、内容を完全に把握してしまいました…)

  • 自分が不在の間に、宅配スーパーの荷物が届いた
  • 家にいた母親がドアを開けようとした
  • ドアの鍵の開け方が分からず手間取った
  • 母親に聞いたところ、手間取ったけど、1分かからずドアを開けた
  • 声もかけたので宅配の人は家に人がいるのに気がついていたはず
  • なのに宅配の人は待ってくれずに帰ってしまった

 つまり、「宅配の人が、在宅にも関わらず荷物を持って帰ってしまったこと」に対する苦情です。

前日も電話してた

ちなみに、この苦情の電話をしている方は、同室の方で、前日にも同じような電話をしていました。病室で。

 

さらに聞いていくと、

  • 前日に責任者に電話した
  • 担当者の判断で持ち帰ったと聞いている
  • 責任者にはすでに謝ってもらった
  • 担当者の判断とは、一体どういうことなのか?考えを教えてもらいたい。

とのこと。

 

あとは、「謝ってもらっても仕方ない。何を考えているんだ。」の繰り返し。

 

なにやら、電話の相手も意固地になって何かを説明している様子でした。

なにをもとめて苦情の電話をするのか

電話の後半は、何を考えているんだ。どういうことだ。それじゃ分からん。の繰り返しで、同じやり取りを15分くらい続けていて、聞くに堪えなくなり移動しようと思ったところで、娘の手術が終わりました。私がその場を離れた後も電話し続けていました。

 

いったいどういったら納得してもらえるのか、私にはまったくわかりませんでした。

 

なにを求めているのかが全く分からなかったです。

 

言い方がすごくきつい方だったので、「母親が1分くらいでドアを開けた」については、糾弾されたお母さまがついた嘘なんじゃないかと思ってしまいました。

 

もしかして、子供が手術の時間を待つ時間つぶしだったのでは…?と思っています。

まとめ:理不尽な苦情を言う人もいる

何を求めての苦情なのかは全く分かりませんでしたが、クレーマーという存在が実在することだけが分かりました。

 

なんとなく論理的に話してる風に聞こえるから余計たちが悪いです。

 

もしも、自分が苦情を受けた側だったら、合いの手を挟みつつ相手が飽きるまで話を聞く、が正解なのかな、と思いました。

 

企業のクレーマー対応している方とか、本当にすごいですね。尊敬します。私は当事者でもないのに聞いているだけで、めまいがしました。

 

自分が、理不尽な苦情を言うようなことがないように気を付けようと思います。

苦情言うにしても、要求をはっきりさせましょう。

要求のない苦情ほど、時間を無駄にすることはないです。

 

以上、苦情の電話をする人の気がしれないって話でした。